「プログラミング」と聞くと、
「難しそう」「専門的そう」と感じる方も多いかもしれません。
今回は、職業訓練校でプログラミング初心者の方に向けて使用した授業資料をもとに、
はじめての方向けにプログラミングの考え方をやさしく紹介します。
私たちの身の回りには、たくさんのコンピュータがあります。
これらはすべて、コンピュータの指示どおりに動いています。
「プログラミング=プログラムを書くこと」とよく言われます。
では、プログラムとは何でしょうか?
このように、やることの順番を決めたものがプログラムです。
この動きの順番をコンピュータに伝えているものが「プログラム」です。
コンピュータは、人の言葉(日本語・英語)をそのままでは理解できません。
そこで使うのがプログラミング言語です。
プログラミング言語とは、人がコンピュータに命令を伝えるための専用の言葉です。
※ すべてを覚える必要はありません。
システムやアプリの開発では、大きく分けて2つの役割があります。
主な使用言語:HTML / CSS / JavaScript
主な使用言語:PHP / Java / SQL
プログラミングは、特別な才能が必要なものではありません。
一つずつ仕組みを理解し、手を動かしていくことで、誰でも少しずつ身につけることができます。
これから学び始める方の参考になれば幸いです。