2026.03.12freeeあるある~freeeと私のかくれんぼNEWS

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〜またか・・freeeと私のかくれんぼ。消えた『あのボタン』を求めて〜

おはようございます。今日も今日とて、溜まった案件を片付けるべくfreeeを開きました。
コーヒー片手に、いつものルーティンで、いつもの場所にマウスを走らせる。

……あれ?

ない。

昨日までそこに、実家のような安心感で鎮座していた「あの」ボタンが、影も形もありません。

 

【第1章:freeeは、かくれんぼの天才】

freeeのUI(画面デザイン)変更。それは予告なく訪れる、全ユーザー強制参加の「かくれんぼ大会」です。

  • 鬼: 私(早く仕事を終わらせたい経理担当)

  • 隠れているもの: 命の次に大事な「あのボタン」

  • 制限時間: 締め切りまで

「もういいかい?」と聞く暇もなく、彼らは鮮やかに姿を消します。
右上にいたはずが左のメニューに潜り込み、時には「詳細」という名の厚いベールの裏に隠れる。
その隠れっぷりは、もはや芸術的ですらあります。

 

【第2章:迷宮でのサバイバル術】

この「かくれんぼ」を最短で切り上げるために、私が編み出した生存戦略を共有します。

  1. 「ショートカット」という名の探知機を使う マウスで探すから見つからないのです。
    control + f(Macはcommand + f)で画面内検索。これぞ現代のダウジング。

  2. 右上の「虫眼鏡」に泣きつく メニュー内の検索窓にキーワードを叩き込む。これが一番の近道です。

  3. 公式の「お知らせ」を薄目で見る 「新しくなりました!」というキラキラした告知の裏に、
    真犯人(配置換えの全貌)が隠れています。

     

【エピローグ:“またか”と笑い合える、腐れ縁の境地へ】

ようやく見つけたボタンをクリックしながら、私は思います。 「そんなところにいたのか……」と。

使い慣れた頃にまた姿を消す。それがfreee。 この「かくれんぼ」に終わりはありません。
でも、これに慣れていくのが、freeeと共に生きるということなのかもしれません。