2026.03.27デスクワーク健康術NEWS

 

【新年度を迎えるにあたって】最高のスタートを切るための「心と体」のメンテナンス術

 

清々しい春の訪れとともに、新入社員を迎え、組織としても新たな一歩を踏み出す時期です!

「よし、やるぞ!」と意気込むのは素晴らしいことですが、スタートダッシュで息切れしないためには、
仕事のパフォーマンスを支える「体づくり」が欠かせません。
デスクワーク中心の生活でも、少しの意識で毎日がぐっと楽になる健康法をご紹介します。


1. 集中力を切らさない「30分に1回の立ち上がり」

新年度は集中しすぎて、気づけば数時間同じ姿勢…ということがよくあります。しかし、座りっぱなしは血流を滞らせ、
脳の疲れ(メンタルダウン)にも直結します。

  • リセットの習慣: 30分に一度、立ち上がって肩を回すだけで血流が改善します。

  • 「座りすぎ」を防ぐ: 良いアイデアが浮かばない時こそ、一度席を立って深呼吸してみましょう。

     

2. 「20-20-20の法則」で視界をクリアに

新年度、PCに向かう時間が増えると懸念されるのが「眼精疲労」です。目が疲れると、肩こりや頭痛を引き起こし、
作業効率が大幅にダウンしてしまいます。

デスクワークの新常識「20-20-20」

  • 20分ごとに

  • **20フィート(約6メートル)**先を

  • 20秒間 眺める

遠くをぼんやり見るだけで、目のピント調整機能がリラックスし、午後の仕事もクリアな視界で取り組めます。

 

3. 水分補給を「仕事のルーティン」に

「なんとなく頭が重い」「集中力が続かない」…それは水分不足のサインかもしれません。コーヒーやお茶だけでなく、
意識的に「水」を摂るようにしましょう。

  • 効果: 代謝がスムーズになり、老廃物の排出を促します。

  • 目安: デスクにマイボトルを置き、1時間に数口ずつ、こまめに補給するのがコツです。


最後に:自分をいたわることも「仕事」の一部です

新しい環境では、自分が思っている以上に神経を使っているものです。 「健康管理も立派な業務のひとつ」と捉えて、
時には肩の力を抜きながら、最高のパフォーマンスを発揮していきましょう!