社長から「GビズIDの委任設定(権限付与)」をしてもらったはずなのに、なぜかe-Govにログインできない……!
社長側の設定が完了している場合、ログインできない原因は「ログインボタンの押し間違い」「ブラウザの古い記憶(キャッシュ)」「アカウント自体の設定ミス」のいずれか。
実は、これが一番多い原因です。 社長から権限をもらった後は、「e-Govアカウントでログイン」の欄にメールアドレスを入力してもログインできません。
e-Govのログイン画面を開きます。
画面の一番目立つ場所にある、青い「GビズIDでログイン」というボタンをクリックします。
GビズIDの画面に切り替わるので、そこであなたの「メンバーアカウント」のID・パスワードを入力し、SMS認証を行います。
⚠️ 注意 普段使っているe-Govの入力欄ではなく、必ず「GビズID」のボタンを経由してログインしてください。
社長が権限を付与したばかりの場合、あなたのパソコンのブラウザが「権限がなかった頃の古い状態」を記憶してしまっていることがあります。
ブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)の「シークレットウィンドウ(インコグニートモード)」を新しく開きます。
そこから再度、e-Govのログインを試してみてください。
これでログインできれば、原因はブラウザのキャッシュ(古い記憶)です。一度ブラウザのキャッシュをクリアするか、しばらくはシークレットウィンドウからログインをお試しください。
GビズIDの「メンバーアカウント(あなたのアカウント)」を作るとき、「e-Govアカウント」として登録したメールアドレスとは別のメールアドレスで登録していないか。
社長は「GビズIDのメンバーアカウントA」に権限をつけた。
なのに、あなたがe-Govでログインしようとしている(あるいは思い込んでいる)のは「e-GovアカウントB(または別のメールアドレス)」であるケース。
社長が権限を付与した「GビズIDのメンバー用メールアドレス」と、今あなたがログインしようとしているメールアドレスが完全に一致しているか、社長側のアカウント管理画面と照らし合わせて確認。
社長側の委任設定が終わっているのにログインできないときは、まず 「青いGビズIDボタンを押しているか」、次に 「シークレットウィンドウで試してもダメか」 を確認!
ログインまであと一歩!!