2026.07.167月の脱プラ術マイボトルからはじめる心地よい暮らしTECH BLOG

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7月の脱プラ術。日常を少し軽やかにする「プラスチックフリー」のすすめ

毎日、冷たい飲み物が手放せない季節になりました。
実は今、世界中で「Plastic Free July(プラスチックフリージュライ)」という活動が盛り上がっているのをご存知ですか?

これは、7月の1ヶ月間、日常で使う使い捨てプラスチック(ペットボトル、ビニール袋、ストローなど)をできるだけ減らそうという、オーストラリア発の世界的なキャンペーンです。

夏は水分補給の機会が増え、ペットボトルの消費量が一年で最も多くなる季節。 完璧を目指す必要はありません。
まずはオフィスやいつもの通勤ルートで、ゲーム感覚で始められる「スマートな脱プラ習慣」をご紹介します。

🥤 オフィスで始める、3つのライトな脱プラアクション

1. デスクに「マイボトル」を置いてみる

お気に入りのタンブラーやボトルをデスクの相棒にしてみませんか?
社内の給茶機やウォーターサーバーをフル活用するだけで、毎日コンビニで買っていたペットボトルのゴミが劇的に減り、
お財布にも優しくなります。

2. 「マイトート」をデスクの引き出しに忍ばせる

ランチの買い出しやコンビニに行く際、ついもらってしまいがちなレジ袋。
コンパクトに畳めるエコバッグをデスクの引き出しやバッグのポケットに常備しておくだけで、「あ、袋はいりません」とスマートに断ることができます。

3. おやつは「個包装」から「大袋」へ

チームでシェアするお菓子やデスクでの小腹満たし。 一つひとつプラスチックで包装されたものではなく、
紙パッケージのものや、ジッパー付きの大袋タイプを選ぶだけでも、プラスチックの廃棄量を大きく抑えられます。

🌍 小さな選択が、心地よい暮らしをつくる

「環境のために我慢する」のではなく、「余計なゴミを出さないスマートな自分」を楽しんでみる。
そんな少しの意識の変化が、仕事のモチベーションや毎日の暮らしを整えるきっかけになります。

今月は、できることから一歩ずつ、気持ちの良い「脱プラ術」を取り入れてみませんか?

✏️ 編集後記 マイボトルを持ち歩くようになってから、デスクの上がすっきり片付き、飲み物の冷たさも長持ちするようになりました。
まずは「週に数回」のマイボトルから、気軽にはじめてみましょう!