今回、freee経由でe-Govの申請を進めていたのですが、途中でエラーが発生してストップ。
調査したところエラーの原因自体は特定できたものの、社長にしかできない設定(法人アカウントの権限・認証周り)であることが判明し、
作業は一旦「社長待ち」の保留状態になってしまいました。
そこで、税務署からの突っ込み(確認や期日)もあって他の手続きを進めてみることに。
気を取り直して別の申請案件を「個人アカウント」を使ってe-Taxから進めてみたところ、なんと一発で申請完了!
しかも、電子申請なら書面での申請より手数料が安くなるという嬉しいおまけ付き。
そのドタバタ劇とリアルな体験をまとめておきます。
まずは一番終わらせたかったe-Gov側の申請。
freee上でデータを作成し送信を試みる
連携エラーが発生して進まない
原因を片っ端から調査
エラーコードやログを調べ上げた結果、「あ、これ社長の権限(マイナンバーカード認証やアカウント設定)でやってもらわないと無理なやつだ」と原因を特定。
原因が分かったのはスッキリしたものの、社長にボールを投げたため、ここで作業は一旦ストップ。
「社長の対応待ち」で手持ち無沙汰になったものの、税務署からの突っ込みや期日もあって心は全く休まりません。
「e-Govが止まっているからといって、他の手続きまで遅らせるわけにはいかない…」
そう思い直し、まずは自分の手元で完結できる別の税務関連の申請案件を終わらせることにしました。
今度は法人アカウントの権限で詰まらないよう、個人アカウントを使ってe-Taxから別案件の申請に挑戦。
会社の申請だけど個人アカウントで代理申請までできるんだと思ったり。。
先ほどまでのe-Govでの苦戦や焦りが嘘のように、「ポン、はい完了!」とあっけなく成功。
紙の書類を郵送・窓口提出するのに比べて電子申請(e-Tax等)は手数料の割引が効くものも多く、
コスト的にもお得に完了できました!無事に1つ大きなタスクを撃破です。
e-Govの方は社長の対応待ちですが、自分のマイナンバーカードや環境自体には問題がないことも個人アカウントでの成功で証明できました。
同じように「連携エラーで止まった」「上司・社長の権限待ちで進まない」とモヤモヤしている方、まずは手元の別案件を個人アカウントでサクッと片付けて、
費用も節約しつつ弾みをつけましょう!