2026.08.28デザインで覚えておきたい用紙サイズまとめTECH BLOG

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デザインで覚えておきたい用紙サイズまとめ

Webサイトやチラシ、ポスターなどをデザインするとき、「A4」「B5」などの用紙サイズを指定されることがあります。

普段から使っているサイズでも、実際の大きさを正確に把握していないことも多いのではないでしょうか。

今回は、デザインや印刷物を作るときに覚えておきたい、基本的な用紙サイズを紹介します。

A判の主なサイズ

A判は、世界的に広く使われている用紙サイズの規格です。

A0を基準として、半分にするとA1、さらに半分にするとA2というように、数字が大きくなるほどサイズが小さくなります。

サイズ 大きさ 主な用途
A0 841 × 1189mm 大型ポスター、図面など
A1 594 × 841mm ポスター、掲示物など
A2 420 × 594mm ポスター、掲示物など
A3 297 × 420mm ポスター、メニュー、資料など
A4 210 × 297mm 書類、企画書、チラシなど
A5 148 × 210mm 冊子、手帳、案内状など
A6 105 × 148mm 文庫本、メモ帳など

特に覚えておきたいのがA4サイズです。

会社の書類やコピー用紙、学校のプリントなど、日常生活でもよく使われています。

また、A4を半分にするとA5、A5を半分にするとA6になります。

B判の主なサイズ

B判は、日本の印刷物などでよく使われているサイズです。

A判よりも少し大きいサイズになっているため、同じ数字でもA判とB判では大きさが異なります。

サイズ 大きさ 主な用途
B3 364 × 515mm ポスター、広告など
B4 257 × 364mm チラシ、新聞折込など
B5 182 × 257mm ノート、教科書、冊子など
B6 128 × 182mm 単行本、手帳など

B判で特に身近なのがB5サイズです。

ノートや教科書などに使われることが多く、A4より少し小さいサイズです。

その他に覚えておきたいサイズ

用紙にはA判・B判以外にも、日常的によく使われるサイズがあります。

サイズ・名称 大きさ 主な用途
はがき 100 × 148mm 郵便はがき、DMなど
L判 89 × 127mm 写真プリント
2L判 127 × 178mm 大きめの写真プリント
名刺 91 × 55mm 名刺
長形3号 120 × 235mm A4用紙を三つ折りにして入れる封筒