9月も半ばを過ぎ、朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。 しかし、ふと鏡を見たとき「なんだか肌がカサつく」「顔色がくすんで見える」「目が重い……」なんて感じていませんか?
それ、もしかしたら「夏老肌(なつおいだ)」のサインかもしれません!
夏の強い紫外線、エアコンによる乾燥、そして連日のPC画面とのにらめっこ……。ダメージが蓄積した私たちの肌や体は、秋の入り口でバグを起こしやすくなっています。
そこで今回は、スキンケアを頑張る暇がない忙しいITワーカーに向けて、「食べるだけでデスクワーク疲れ&肌ダメージを修復する秋のインナーケア飯」をご紹介します!
画面に向かって長時間作業をしていると、ブルーライトやストレスでお肌のビタミンがゴリゴリ削られていきます。
そこで頼りになるのが、秋の味覚「さつまいも」と「柿」です!
さつまいも:加熱しても壊れにくいビタミンCがたっぷり。さらに食物繊維が豊富で、座りっぱなしで滞りがちな腸内環境を整えてくれます。
柿:実はレモンやすだちに匹敵するほどビタミンCが豊富。1個食べるだけで1日分のビタミンCがほぼ補給できる優秀な「食べる美容液」です。
💡 オフィスでの取り入れ方
コンビニで買える**「干し芋」や「冷凍カット柿」**をデスクのおやつにするのがおすすめ。罪悪感ゼロで集中力もアップします!
「夕方になると画面のコードが霞んで見える……」というエンジニア・デスクワーカーにおすすめしたいのが、秋の魚たちです。
サーモン(鮭):サーモンの赤い色のもとである「アスタキサンチン」は、強力な抗酸化作用を持っています。目のピント調節機能をサポートし、眼精疲労に効果的です。
サンマ(秋刀魚):良質なタンパク質に加え、脳の活性化に欠かせないDHAや、血液をサラサラにするEPAが凝縮されています。
💡 オフィスでの取り入れ方
今日のランチは定食屋さんで「鮭の塩焼き」や「サンマ定食」を選んでみませんか? 疲れた目と頭をリフレッシュしてくれます。
秋は、夏の紫外線ダメージによって年間で最も抜け毛や頭皮のトラブルが増える時期でもあります。ヘッドセットの締め付けや肩こりで頭皮が血行不良になっている方も要注意!
きのこ類(舞茸・しめじ・エリンギ):髪や肌の代謝を促す「ビタミンB群」が豊富。カロリーもほぼゼロなので、夜遅い開発中の夜食にもぴったりです。
栗:髪の健康を保つ「亜鉛」や「鉄分」が含まれており、頭皮の血行を促して元気な髪を作ります。
💡 オフィスでの取り入れ方
ランチのお弁当やパスタで「きのこたっぷり」のメニューを選んだり、おやつに「甘栗」をつまむのが手軽です。
外からのスキンケアも大切ですが、日々の食事を少し意識するだけで、体の中からコンディションを整えることができます。
デスクのおやつ ➔ 「干し芋」「甘栗」
今日のランチ ➔ 「サーモン定食」「きのこパスタ」
ぜひ今日の食事から取り入れて、秋のデスクワークを元気に乗り切っていきましょう!