アルゴリズム総まとめ|基礎からデバッグまで
この記事でわかること
- アルゴリズム学習の全体像
- これまでの記事のつながり
- 初心者が身につけるべき力
これまでの流れ
#1 プログラミングとは
プログラミングは「コンピュータへの指示書」。
大切なのは文法よりも考え方。
#2 アルゴリズム基礎
アルゴリズムとは「問題を解く手順」。
順番がとても重要。
#3 フローチャート
処理を図で表すことで、
頭の中を整理できる。
#4 図からJavaコードへ
図 → コードへ変換する練習。
設計と実装をつなぐ力。
#5 トレース
コードを1行ずつ追いかける。
変数の変化を確認する力。
#6 デバッグの考え方
バグを直す力。
ズレを見つける作業。
アルゴリズム学習の3ステップ
① 考える
どういう順番で処理するか整理する。
② 書く
フローチャートやコードにする。
③ 確認する
トレースしてズレを探す。
この3つを繰り返すことで力がつきます。
初心者が身につけるべき4つの力
- ① 処理の順番を整理する力
- ② 図にできる力
- ③ コードに変換する力
- ④ バグを見つける力
「書ける」よりも、
説明できる状態を目指しましょう。
アルゴリズムが理解できると何が変わる?
- コードの意味が分かる
- 応用が効くようになる
- 暗記に頼らなくなる
- エラーが怖くなくなる
アルゴリズムは、
すべての言語に共通する土台です。
これからの学習ステップ
次は次のような内容に進むと効果的です。
- ネスト構造(入れ子)
- 配列のアルゴリズム
- 探索・並び替え
- 簡単な演習問題
まとめ
- アルゴリズムは「手順」
- 図 → コード → トレースが基本
- デバッグ力が成長を加速させる
プログラミングが難しく感じる原因の多くは、
文法ではなくロジックの理解不足です。
基礎を丁寧に積み重ねれば、
必ず理解できるようになります。